2026年【7/4~8/30】MIHO MUSEUM夏季展

夏季特別展 虹色みぃつけた!
ー大人も子どもも楽しめる体験型展覧会ー

7月4日(土)~8月30日(日) 
MIHO MUSEUM(滋賀県信楽町)

雨上がりの澄み切った空にかかる美しい虹を見つけ、思わず声をあげそうになったことはないでしょうか。何か素敵なことが起こりそうな幸せな気持ちになったり、誰かに知らせて一緒に観たくなったりと、虹は不思議な存在です。古今東西、誰もが人生の中で幾度となく出会う虹ですが、古代においては文化によって実にさまざまな捉え方をされていたことが知られています。
一方、虹を思わせる光彩を放つものは、例えばシャボン玉の薄い膜に見え隠れする色彩など、私たちの身の回りに少なくありません。あらゆる色は光の巧みな作用によって生み出され私たちの眼に届くことをニュートン以来の科学が明らかにしてきました。それでもなお、虹はもとより、色素のないところに現れる多色性をもった輝きに宿る不思議な力は、私たちの心を強く惹きつけます。
本展は、2018年「赤と青のひ・み・つ:聖なる色のミステリー」展に続く、大人も子どもも楽しめる体験型展覧会の第2弾!虹色の光彩がひときわ際立つ当館の耀変天目(重要文化財)をはじめ、貝殻のきらめきを活かした螺鈿漆器や銀化して幻想的な輝きをまとった古代ガラスの数々を中心に展観いたします。どなた様も、無垢な心でさまざまな虹色に遊んでいただきながら、光が色となって現れる妙を感じていただけば幸いです。

※展示等の詳細は下記のウェブサイトを参照ください

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